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2017. 07. 25  
昨日から日曜学校のお泊り会で、楽しく過ごしています。

晩御飯の前に、詩編23篇をいっしょに読みました。

「命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り、生涯そこにとどまるであろう」と歌われています(詩編23:6)。

今、「主の家」である教会の会堂に布団をしいて、主のふところに抱かれて眠るように、すやすやと子どもたちが眠っています。

ここが、彼らの帰ってくるところなのだと思います。

これから、どんな人生の旅路が彼らに用意されているのか分かりません。でも、どんな歩みになろうとも、主はいつも、必ず共にいてくださって、そして主の家をあたたかく整えて、帰ってくるのを迎えてくださいます。

先の日曜日、K姉の現住陪餐会員としての復帰をみんなで祝い、感謝したことを思い出します。

ずいぶんと長い間、礼拝生活から離れてしまっていた姉妹でした。

しかし、主の恵みと慈しみは彼女をどこまでも追いかけて、とらえて離さないで、また主の家に帰ってくる喜びを満たしてくださいました。

わたしは失われていた一匹の羊だったのです・・、主が探してくださった・・、彼女の感謝の証しは、わたしたちみんなの証しでもありますね。

「命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り、生涯そこにとどまるであろう。」


共に祈りましょう。

恵み深いあなたのふところに抱かれて、わたしたちは安らぎます。主よ、今週もあなたと共に歩ませてください。幼き祈りの日々から、枯れて朽ちていく人生の最終局面まで、わたしたちの生涯のすべてを、主よ、あなたにおゆだねします。
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