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2013. 09. 20  
今週の日曜日の説教の中で、Ⅰテモテ1:12-17にあるパウロの回想を分かち合いました。

恐るべき迫害者であった罪深い私が、主の無限の愛と忍耐によって救われたのだと、感謝に胸を震わせています。

「16節 しかし、わたしが憐れみを受けたのは、キリスト・イエスがまずそのわたしに限りない忍耐をお示しになり、わたしがこの方を信じて永遠の命を得ようとしている人々の手本となるためでした。」


今、信仰の喜びの中にある方は、ご自分が主から離れていた時を思い出してください。

主は、そんなあなたを、無限の愛と忍耐で見守り続けていてくださいました。

あなたの感謝と喜びが、今日、あなたの大切な方のために、見本として用いられますように。


今、信仰の喜びが分からないという方は、覚えていてください。

主は、あなたがどんなにかたくなでも、否んでも、背いても・・

無限の愛と忍耐で、ずっとあなたの帰郷を待っておられます。


共に祈りましょう。

主よ、あんなに心冷めて、正義を知らなかった者が、あなたによって赦され、新しい人生を始めていただきました。本当にかたじけなく思います。主よ、私の愛する方々にも、あなたと共に生きる喜びを豊かにお与えください。
2013. 08. 02  
今日はテモテへの手紙Ⅰの6:17-19の御言葉に聞きましょう。

「この世で富んでいる人々に命じなさい。高慢にならず、不確かな富に望みを置くのではなく、わたしたちにすべてのものを豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。」

この世で富んでいる人?私のことじゃないな、なんて思わないでください。

聖書の時代から比較すれば、今の時代の人はみんな、有り余るほど富んでいます。

すべてを与えてくださっている神への感謝と、信頼を新たにしましょう。

そして、こう続きます。

「善を行い、良い行いに富み、物惜しみをせず、喜んで分け与えるように。真の命を得るために、未来に備えて自分のために堅固な基礎を築くように。」

自分の富を、喜んで分け与えるという施しの業がすすめられています。

永遠の命を約束された人はそのように、愛に生きていくことへと招かれた人です。

私たちがいかに生きたのかが、神の前で問われる時がきます。

神様は、私たちをほめたがっておられるのですから、ほめられるように生きたいですね。


共に祈りましょう。

主よ、今日もたくさんの富を与えてくださることを感謝します。願わくは、与えられた富を有効に用いて、天に富を積まさせてください。そのために、今日何をなせばいいのか、いつも御心をお示しください。
2013. 07. 31  
クリスチャンは日本の人口の1パーセントもいないのに、日本経済の中枢には割合多くいます。

森永製菓や山崎製パンをはじめとして、名だたる企業の創業者が敬虔なクリスチャンだったと言われます。

この人たちは、地上にも富を積みました。

確固たるキリスト教信仰に生きる人は、信念の人として、地上で名をなすことも多いのです。


ただ、そのような地上の立身出世が「金銭の欲」に結びつき、まことの信仰の道から転げ落ちることもあります。

やはり第一は、天に富を積む熱心なのです。

それを見失っては、きっと地上でも、何も手にすることはできません。

テモテへの手紙6:7-10の言葉をかみしめましょう。

「・・・わたしたちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときは何も持っていくことができないからです。食べる物と着る物があれば、わたしたちはそれで満足すべきです。

金持ちになろうとする者は、誘惑、罠、無分別で有害なさまざまの欲望に陥ります。その欲望が、人を滅亡と破滅に陥れます。

金銭の欲は、すべての悪の根です。金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます。」



共に祈りましょう。

主よ、イエスの約束してくださった希望を感謝します。金銭の喜びに比べようもない、永遠の命の希望の喜びを、今日も私たちの心に覚えさせてください。そして、この一日に平安と力を満たしてください。
2013. 02. 01  
偽りに満ちた、軽薄で不必要な言葉ばかりがあふれている、罪人の現実について、今週は考えさせられています。

特に、私たちの生きている現代電脳社会においては、その罪は深まっています。

でも、それではいけないと、みんなどこかで思っているのです。

(何も考えてなさそうと大人は思うかもしれませんが、若者たちも同じです。)

真実な言葉がほしい。

生きる意味を教え、魂に根源的な光を注いでくれる、そんな言葉がほしい・・・。

人間は、有史以来、ずっとそんな言葉を求めて生きているのです。

教会が伝えてきたイエス・キリストの福音は、そんな「真実の言葉」です。

「『キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた』という言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。(Ⅰテモテ1:15)」


共に祈りましょう。

主よ、偽りに満ちたこの世界の中で、信じるに足る言葉を与えられた恵みを感謝します。聖書に示されたキリストの福音、キリストの教え、キリストの生涯を通して、今日も私たちの道を照らし、真実な生活をなさせてください。
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
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